30秒でわかるカーシェアリングとレンタカーの違い

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イラスト
カーシェアリングとレンタカー。

車を借りるという点ではよく似たサービスのようですが、それぞれに特徴が異なります。

「会員登録」「営業時間」「利用可能時間」「ガソリン補充」「車内清掃・点検」の5つの点から、その違いを紹介します。

 

<会員登録>

・カーシェア
必要です。事前に会員登録を行ない、会員証の発行が必要です。この会員証がなければ、利用できません。
・レンタカー
不要です。運転免許証を提示して申込書に記入すれば、会員登録無しで利用できます。

 

<営業時間>

・カーシェア
24時間いつでも利用できます。インターネットから24時間予約ができ、無人の駐車場に配置されている専用車をいつでも利用開始・返却ができます。
・レンタカー
受付はスタッフがいる営業所で行なうため、利用する場所の営業時間内となります。よって、夜間・早朝の利用開始や返却を行なうことはできません。

 

<利用可能時間>

・カーシェア
最短10分または15分から利用することができるサービスです。延長も15分などの短い単位で可能であり、日常の買い物や近場の用事に適しています。ただし、24時間パックよりも長い時間での申込はできません。
・レンタカー
最低6時間からの利用が多く、延長は1時間単位となります。1日以上の利用も可能で、旅行などの遠出に適しています。

 

<ガソリン補充>

・カーシェア
不要です。利用中にガソリンの残量が少なくなった時のみ行います(ガソリン代の負担は不要)。残量に余裕がある場合には補充する必要はありません。
・レンタカー
必要です。返却時には満タンに補充しなければなりません。利用時間内にガソリンスタンドに立ち寄る時間を計算して、返却を行なう必要があります。

 

<車内清掃・点検>

・カーシェア
カーシェアサービス会社が定期的に実施します。無人の駐車場で管理されているため、返却から貸し出しまでの間に清掃・点検が行われるとは限りません。
・レンタカー
返却時後、次の利用者に貸し出される前にレンタカー会社が清掃・点検を行います。

 

 

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