カーシェアリング失敗しない会社の選び方、4つの手順

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カーシェアリングサービスが開始された当初は選べる会社が限られていましたが、年々利用者が拡大していることから、現在では多くの会社からサービスが提供されています。

 

駐車場・自動車関連の会社をはじめ、不動産や公共機関まで幅広い会社のサービスがありますが、それぞれステーションの数や料金プランなどの特徴は異なります。

 

では、それらのサービスの中から、自分に合ったサービスを選ぶための手順をお伝えします。

 

手順1.近くにステーションがあるかを調べる

家や職場の近くなど、普段利用する場所にステーションがあることが絶対条件となります。

 

ステーションとはカーシェリング専用自動車が配置された拠点(駐車場)のことで、利用者は徒歩で行ける距離にステーションが最低2カ所以上あることが望ましいでしょう。

 

カーシェアリングはその名の通り、複数の利用者で車をシェアするサービスですので、普段利用している車を他の会員が予約している場合があるためです。

 

ステーションの場所と、ステーションに配置されている車の台数は必ずチェックしましょう。

 

手順2.料金を調べる

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カーシェアリングの料金は、初期費用と月額基本料(固定)と月額利用料(変動)からなります。

 

初期費用や月額基本料が無料の会社や、一定額以上利用すると月額基本料が無料になる会社もあります。

 

毎月どれぐらいの回数・時間を利用するかをあらかじめ計算しておくと、会社・プランを比較するのに便利でしょう。

 

夜間に安くなるプランを用意して会社もあり、自分が使いたい時間帯にいくらで使えるかをシミュレーションしておくこともおすすめです。

 

手順3.使える車の種類・装備を調べる

カーシェアリングは、長距離・長時間運転をしないライトユーザー向けに普及してきたこともあり、ステーションに配置されている車はだれもが運転しやすいコンパクトカーが多いです。

 

しかし、最近では利用者・ニーズが拡がってきたことから、セダンや外国車が配置されているステーションもみられるようになってきました。

 

そこで、自分が運転できる車種が近くのステーションにあるかを確認しておく必要があります。

 

装備面では、カーナビやETC車載器が標準で付いている車がほとんどですが、その他にも必要な装備があればサービス会社に問い合わせをして確認しておきましょう。

 

手順4.補償制度を調べる

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カーシェアリングの利用料には自動車保険料が含まれていますが、補償内容は会社・プランによって異なります。

 

事故、付属品の紛失、タイヤの破損、駐車違反などあらゆる項目に補償がついていますが、万が一の時にどのような補償が適用されるかをあらかじめ確認しておきましょう。

 

車の運転に自信がない方には、手厚い補償の付いたサービスを選ぶことをおすすめします。

 

 

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